【台湾の秋葉原へ潜入!】光華商場で謎のおもちゃを大量購入してみた

台湾出張中、

「台湾の秋葉原と呼ばれる場所がある」

という話を聞きつけて向かったのが、台北にある電脳街エリアです。

現地には、対照的な2つの大型ビルが並んでいます。

昔ながらの電脳街「光華数位新天地」

まず訪れたのが、

光華数位新天地(旧称:光華商場)

台湾の秋葉原を語るうえで欠かせない存在です。

光華数位新天地(旧称:光華商場)
光華数位新天地(旧称:光華商場)

建物の中へ入ると、小さな店舗がびっしり。

PCパーツ、電子部品、ケーブル、周辺機器、ゲーム関連商品などが所狭しと並んでいます。

日本で例えるなら、

昔の秋葉原ラジオ会館やジャンク街を大型ビル化したような雰囲気。

通路の両側には小さなショップがずらりと並び、

宝探しをしているようなワクワク感があります。

最新家電量販店とは違う、

「掘り出し物を探す楽しさ」

が詰まった場所でした。

光華数位新天地の建物内部

光華数位新天地の建物内部
光華数位新天地の建物内部

隣には近未来型の「三創生活園区」

そして光華商場のすぐ隣には、

三創生活園区(SYNTREND)

があります。

三創生活園区(SYNTREND)
三創生活園区(SYNTREND)

こちらはガラス張りの近代的な大型商業施設。

雰囲気はまるで、

台湾版ヨドバシカメラ。

最新のパソコンやスマートフォン、

VR体験コーナー、

ドローン、

アニメグッズ、

フィギュアショップなどが整然と並び、

非常にスタイリッシュな空間になっています。

同じ電脳街エリアなのに、

光華商場と三創生活園区ではまるで別世界。

新旧の文化が隣り合っているのが、このエリア最大の魅力です。

三創生活園区の建物内部

三創生活園区の建物内部
三創生活園区の建物内部

今回のお目当ては「光華商場」

もちろん今回の目的は、

ピカピカの最新ガジェットではありません。

私が向かったのは、昔ながらの雰囲気が残る

光華数位新天地(光華商場)

の方。

フロアを歩いていると、

電子パーツの店の隣にゲームショップ、

その隣にガチャガチャ、

さらにその隣におもちゃ屋。

まさにカオス。

おもちゃ屋
おもちゃ屋
おもちゃ屋
おもちゃ屋

気付けば、

「これは日本で見たことがないぞ……」

という謎のおもちゃを次々と購入していました。。


今回購入したおもちゃたち

「せっかく台湾まで来たんだから!」

ということで、気になったおもちゃをいくつか購入してみました。


ライオンのミニパズル

まずはこちら。

ライオンのイラストが描かれた24ピースのミニパズル。

ライオンのミニパズル
ライオンのミニパズル

箱は小さいですが、完成すると意外としっかりしたパズルになります。

実際に遊んでみた

24ピースなので簡単かと思いきや、ライオンのたてがみ部分が全部同じ色。

地味に迷います。

ピース

数分後・・・なんとか完成しました。

感想

「ピース数も少なく誰でも簡単に遊べてオモチローイ!」


ミニブロック(レゴ風)

小さなブロックで船を組み立てるおもちゃ。

完成すると中国風の帆船のようなデザインになります。

さっそく中を開けてみると・・・

小さくて細かいパーツがいっぱい!

さっそく組み立ててみました。

.............

んーーーー無理!

感想

「指先の器用さが試されます。老眼になったら厳しそうです。ムズカチイヨー!」


○×対決ゲーム

手のひらサイズの三目並べ。

スライド式で○と×を切り替えながら遊びます。

キーホルダーサイズなので持ち運びも簡単。

○×対決ゲーム

感想

「対戦ゲームなので2人いないと遊べません。サミチイヨー!」


ポケットじゃんけんルーレット

ボタンを押すと画面にグー・チョキ・パーが表示されるミニゲーム機。

非常にシンプル。

しかし、

目的が分からない。。

おそらく2個買って、相手と対戦する感じですかね。

感想

「技術的には昭和。でも何度も押したくなるボタン。クセニナルヨー!」


表情付きスライム

小さなケースに入ったスライム。

中には顔が描かれたパーツが入っており、伸ばすと表情が変わります。

触り心地は独特。

なんかちょっとネチョネチョしている。

ガラスに投げたら引っ付きそうな感じ。

感想

「見た目は可愛い。触るとキモチー!」


ポケット囲碁

最後はこちら。

折りたたみ式の超コンパクト囲碁。

駒はゴム製になっていて、盤面はビニールシート状。

本格的な囲碁とは言えませんが、旅行先で遊ぶには十分かと。

感想

「携帯性は抜群。ただし風には弱そう。イゴイゴスー!」


台湾のおもちゃ売り場はカオスで面白い

今回感じたのは、

台湾のおもちゃ売り場は日本よりも雑多で自由。

最新のガジェットの隣でレトロなおもちゃが売られていたり、

本格的な模型の隣に謎のミニゲームが置かれていたり。

歩いているだけで発見があります。

高価な商品を買わなくても、

数十元のおもちゃだけで十分楽しめました。


まとめ

台湾の秋葉原とも呼ばれる電気街を散策してきましたが、

新しいビルと古いビルが共存する独特の雰囲気がとても印象的でした。

そして古いビルの中で見つけた、

おもちゃのゆるさと謎の魅力は満点。

台湾出張の思い出としては最高のお土産になりました。

「高級ブランド品より、こういう謎のおもちゃの方が旅の記憶に残る。」

そんなことを実感した台湾の電気街探訪でした。

この記事を書いた人

SHIDE(シデ)

合同会社モノロジー クリエイティブ事業部所属 総合ディレクター

AI・ゲーム開発・おもしろ企画を発信中。
げんこつハンバーグが好き。

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